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大谷翔平のホームラン数は?、MLBの年間試合数、ポストシーズンとは?

大谷翔平のホームラン数は?、MLBの年間試合数、ポストシーズンとは?

大谷翔平は今シーズン一体何本ホームランを打つのでしょう。
日本人に限らず世界中の野球ファンの注目がこのことではないでしょうか?

大谷ファンにとって50本は最低ラインで
できれば60本をクリアしてホームランキングになってほしいと願っているはず。

ところが2024年のシーズンが開幕して、
大谷は30回バッターボックスに立っているのにホームランは出ていません。

打率.269、2打点とまさに不振です。

こんな調子でホームラン王が取れるのでしょうか?

これまでの第1号までの“最遅”は2022年の出場8試合目31打席目でした。

そこでメジャーリーグについて少し調べてみたのです。

MLBでは4月から10月にかけて1チームが162回も試合をします。

もし毎試合ホームランを1本打つとしたらなんと162本になるわけです。

では60本打つとして試合数を割ると2.7  試合に1本打たなければなりません。

この数字はかなりきつい数字に思えます。
もし6試合を0本のあと続けて次からの3試合で3本打っても

9試合で3本ですからちょっと足りないのです。

大谷のことですから何とかするとは思いますが60本は?が付くように思えます。

こんなことを書くと大谷ファンからおしかりを受けそうですが、今は

「今年は無理だ」と決めつけておいて期待をせずに黙ってみていることが賢明です。

できれば大谷の情報は耳に入れずに知らんぷりをみんなでしていて

シーズン終了間際に覗いてみれば

「エッ」「どうなっているの・・?」
「大谷、ホームラン王だよ!」「60本、打ったんだ!」と感動が沸いてくるでしょう。

そんなのつまんない・・

 

そうですよね。
それじゃあ、やっぱり応援しましょう。

大谷選手が早くスランプから脱出してホームランを量産してくれるといいですね。

ポストシーズンとは
メジャーリーグベースボール(MLB)のレギュラーシーズンが終了した後に行われる、その年のチャンピオンを決めるためのプレー-オフのことで

ア・リーグとナ・リーグに分かれ、
さらにそれぞれ東地区、中地区、西地区の3つに5球団ずつ分かれ優勝を目指して戦います。

それぞれの地区の優勝チーム6球団と
それらを除く球団の中から年間の勝率がよかった3チームずつ(ワイルドカード)が
下記の図のように戦います。

それぞれは
ワイルドカードシリーズ(WCS)
ディビジョンシリーズ(DS)

リーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)(リーグ優勝決定戦)
ここではレギュラーシーズンでの勝率が上位のチームに
ホームアドバンテージが与えられます。

ワイルドカードチームが相手の場合は地区優勝チームに、
やはりアドバンテージが与えられます。
7戦制で、4勝を先に挙げたチームが勝者になります。

残った各リーグの2チームによって
ワールドシリーズ(WS)が争われ、やはり7戦で先に4勝したチームがチャンピオンとなります。

この年間を通じて最も注目される一連のプレーオフ試合を
ポストシーズンと呼んでいます。

*MLB 今や日本のプロ野球   イクロウ

 

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